研究

本プロジェクトでは東京大学と富士ゼロックスの共同研究の一環として, 自
然言語処理技術を中心とした情報技術の医学的応用を目指して研究を進めてい
ます

英語固有名詞(人名,地名など)を多言語に翻訳します.
カタカナ語(例えば「スパゲッティ」)のありうる表現リスト(「スパゲ
ティ」「スパゲッティー」)を生成します.
退院サマリ文章を表形式に自動変換します.
当システムはfuji xeroxとの共同研究によるものです.
各学会の地方会で発表された演題を検索することができます.
参考:
表記ゆれ判定システム
DEMO: Webからの健康情報抽出 (Nifty共同研究)
花粉症

「ツイッター」のつぶやきに対してカルテ解析のアルゴリズムを適用することにより花粉症について言及しているつぶやきの内容から,花粉症の症状で困っている人の発言が否かを識別し,可視化します.
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インフルエンザ・バージョン

参考:事実性判定モジュール
疾病及び関連保健問題の国際統計分類(ICD)は最も標準的で重要な疾病分類で
すが,非常に大きな分類のため,コーディングに時間やコストがかかるのも事
実です.
そこで,自然言語処理による自動コーディング手法を研究していま
す. 現在,情報検索モデルOkapi-BM25を使用した手法を用いて,5語以上から
成る長い病名に対して50.8%の精度で自動ICDコーディングに成功しています.
日本語版の20 Questionゲームです.現在,アルファ版です.